和牛と外国産牛のローストビーフの違いは?

Noix de Coco~ノワドココ~

06-4256-8689

〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東2-5-32

【ランチ】11:30~14:30(LO.14:00)
【ディナー】 17:30~22:30(LO.21:30)
定休日/月曜日・火曜日

和牛と外国産牛のローストビーフの違いは?

コラム

2022/07/21 和牛と外国産牛のローストビーフの違いは?

「ローストビーフには和牛と外国産牛のものがあるけど、それぞれどう違うの?」と疑問をお持ちのかた。
今回は和牛と外国産牛のローストビーフの違いについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

和牛と外国産牛のローストビーフの違い

和牛と外国産牛のローストビーフには、次のような違いがあります。

和牛

日本独自の基準で育てられた4品種のみ、和牛と呼ばれます。
黒毛和牛は特に有名で、和牛の9割以上を占めます。
和牛は甘い香りがするのが特徴です。
また外国産牛に比べるとサシ(霜降り)が多いので、濃厚さや柔らかさが楽しめます。

外国産牛

国内に出回っている牛肉の約6割が外国産です。
外国産牛はアメリカ産とオーストラリア産が多いです。
アメリカ産は「グレインフェッド」「フィードロッド」という2種類の牛肉が主流です。
グレインフェッドは穀物で育ち、肉質が柔らかく臭みが少ないのが特徴です。

フィードロッドは出荷前に濃厚飼料を与えて育てます。
ほどよく脂肪が付くので、食感が柔らかいですよ。
オーストラリア産牛は牧草で育ち運動量が多いので、赤身が多い肉になります。
栄養価が高い傾向にありますが、臭みもあるので苦手な人もいます。

まとめ

国産牛と外国産牛はそれぞれ特徴があるので、好みに合わせて選んでみてくださいね。
大阪にある「Noix de Coco~ノワドココ~」は、最高級ローストビーフを提供するレストランです。
全国からのお取り寄せも承っておりますので、ぜひお気軽にご注文ください。

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